UP FOOD PROJECT

食品残渣から、実装までを設計する。

コーヒー豆モチーフのプロダクト(チャーム・箸置き・マグネット・お香立て)

コーヒー豆モチーフのプロダクト(チャーム・箸置き・マグネット・お香立て)

ほんのりと香る“あの時間”を、手のひらサイズのクラフトに。廃棄されていたコーヒーの未利用資源(欠点豆・チャフ・コーヒーかす)を素材に、コーヒー豆の形を模した小さなプロダクトです。

可愛らしいコーヒー豆デザインのアイテムは、ノベルティやギフトとしても好評です。カフェや企業様とのコラボレーション・OEM・販促アイテムとして、ストーリー性と環境価値をお届けします。

コーヒー豆モチーフのプロダクト

チャーム(コーヒー豆型)

小さなコーヒー豆型のチャーム。製造・焙煎・抽出の各プロセスから生まれる未利用資源に新しい命を吹き込んだ、ちいさな循環のかたちです。バッグや鍵につければ、やさしい存在感に。

COFFEE STONE Charm - Bean

COFFEE STONE チャーム(スクエア)

コーヒー豆(箸置き)

テーブルに小さな遊び心を。コーヒー豆のようなふっくらとしたフォルムが、お箸をやさしく支えます。

コーヒー豆(箸置き)

コーヒー豆(箸置き)と箸

コーヒー豆(マグネット)

冷蔵庫やメモボードに、ちょこんとコーヒー豆。クラフトらしい素材感が、空間に温もりを添えます。

コーヒー豆(マグネット)Mサイズ

コーヒー豆(マグネット)とボード

コーヒー豆(お香立て)

コーヒー豆の真ん中に、小さなお香を。香りとともに、コーヒーの記憶がふわりと広がります。

コーヒー豆(お香立て)

コーヒー豆(お香立て)と線香

コーヒー豆(お香皿)

廃棄されるコーヒーかすから生まれた、石のような質感のサステナブルなお香皿。コーヒー豆のかたちが、香りのひとときをやさしく包みます。

コーヒー豆(お香皿)

コーヒー豆(お香皿)と線香

COFFEE STONEとは

選別で取り除かれる欠点豆、焙煎時に舞うチャフ、抽出後のコーヒーかす──コーヒーの製造工程で生まれる3つの素材と、海水由来のミネラル成分を用いて作られるアップサイクル素材です。

COFFEE STONE|5つの特徴

    1. コーヒーの未利用資源を“そのまま”素材に
      私たちは、捨てられている欠点豆、チャフ、コーヒーかすに着目し、それらを乾燥・粉砕して素材化しています。
      ゴミとしてではなく、クラフト素材として再生させることで、廃棄量や焼却にともなうCO₂排出を削減しています。
    2. 焼かないから、CO₂を出さない
      陶器やセメントのように高温で焼成する必要がないため、製造時に出るCO₂もほとんどありません。
      省エネルギーかつ低炭素なものづくりを実現しています。
    3. プラスチックを使わない安心設計
      石油由来のプラスチックを使わず、天然素材だけでできているため、環境への負荷が少なくなっています。
      やむを得ずに廃棄する場合でも、砕いて観葉植物の土に混ぜれば土壌改良効果も期待できます。
    4. 空気中のCO₂を吸収する素材
      使用している海水由来のミネラルには、空気中の二酸化炭素(CO₂)と反応して素材に取り込む特性があります。
      使うほどにCO₂を吸収する、“呼吸する素材”とも言える存在です。
    5. 自分たちの“かす”から、自分たちの製品へ
      カフェや企業で出た未利用資源をそのまま回収し、ロゴ入りグッズやノベルティなどにアップサイクルすることも可能です。
      “自分たちの出したものが、再び商品として生まれ変わる”という、共感を生むストーリーを届けられます。

COFFEE STONEのプロダクト

お香立てや時計、キャンドルホルダーなどのライフスタイルグッズが開発・販売されています。詳しくは、COFFEE STONEの特設ページをご覧ください。

COFFEE STONE

Bio Manufacturing / Products

バイオものづくりの社会実装例の一部です。食品残渣を原料に、素材化・成形・製品化までを行った実装可能性の提示として展開しています。これらは量産・OEM・共同開発に向けた検証事例でもあります。

COFFEE STONE 置き時計(Oval) RE: DARUMA(リ・ダルマ) くたっとショルダー手織りコーヒー染め
コーヒー豆(お香立て)コーヒー豆(お香立て) COFFEE STONE キャンドルホルダー COFFEE STONE チャーム(コーヒー豆型)
※掲載しているプロダクトは、UP FOOD PROJECTにおける取り組みの一部です。OEM・共同開発・実証プロジェクトについては別途ご相談ください。
お問い合わせはこちら