UP FOOD PROJECT

食品残渣から、実装までを設計する。

コーヒーかすをアップサイクルしたキャンドルホルダー(香炉・ミニプランター)

コーヒーかすをアップサイクルしたキャンドルホルダー(香炉・ミニプランター)

抽出後のコーヒーかすと海水で作られたアップサイクル素材であるCOFFEE STONEのキャンドルホルダー。

香炉として利用したり、飲み終わった後のコーヒーかすを乾燥させて器の中に敷きつめてエアプランツをのせればプランターにもなります。

COFFEE STONEそのものにも消臭機能が備わっているため、玄関やトイレ等の臭いが気になる場所に置いて、消臭機能をもったインテリアとしてお使い頂けます。

基本情報

・サイズ:Φ60×H30mm(内側: Φ50×D24mm)
・重量:約60g
・素材:マグネシウム塩分・コーヒーかす
・塗装:柿渋
・製造:日本
・販売者: 株式会社コル

COFFEE STONEとは

捨てられてしまう抽出後のコーヒーかすと海水由来のミネラル成分を用いて作られるアップサイクル素材です。

COFFEE STONE|5つの特徴

    1. コーヒーかすを“そのまま”素材に
      私たちは、日々大量に捨てられているコーヒーかすに着目し、それを乾燥・粉砕して素材化しています。
      ゴミとしてではなく、クラフト素材として再生させることで、廃棄量や焼却にともなうCO₂排出を削減しています。
    2. 焼かないから、CO₂を出さない
      陶器やセメントのように高温で焼成する必要がないため、製造時に出るCO₂もほとんどありません。
      省エネルギーかつ低炭素なものづくりを実現しています。
    3. プラスチックを使わない安心設計
      石油由来のプラスチックを使わず、天然素材だけでできているため、環境への負荷が少なくなっています。
      やむを得ずに廃棄する場合でも、砕いて観葉植物の土に混ぜれば土壌改良効果も期待できます。
    4. 空気中のCO₂を吸収する素材
      使用している海水由来のミネラルには、空気中の二酸化炭素(CO₂)と反応して素材に取り込む特性があります。
      使うほどにCO₂を吸収する、“呼吸する素材”とも言える存在です。
    5. 自分たちの“かす”から、自分たちの製品へ
      カフェや企業で出たコーヒーかすをそのまま回収し、ロゴ入りグッズやノベルティなどにアップサイクルすることも可能です。
      “自分たちの出したものが、再び商品として生まれ変わる”という、共感を生むストーリーを届けられます。

COFFEE STONEのプロダクト

お香立てや時計、キャンドルホルダーなどのライフスタイルグッズが開発・販売されています。詳しくは、COFFEE STONEの特設ページをご覧ください。

COFFEE STONE

Bio Manufacturing / Products

バイオものづくりの社会実装例の一部です。食品残渣を原料に、素材化・成形・製品化までを行った実装可能性の提示として展開しています。これらは量産・OEM・共同開発に向けた検証事例でもあります。

COFFEE STONE 置き時計(Oval) RE: DARUMA(リ・ダルマ) くたっとショルダー手織りコーヒー染め
コーヒー豆(お香立て)コーヒー豆(お香立て) COFFEE STONE キャンドルホルダー COFFEE STONE チャーム(コーヒー豆型)
※掲載しているプロダクトは、UP FOOD PROJECTにおける取り組みの一部です。OEM・共同開発・実証プロジェクトについては別途ご相談ください。
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