
UP FOOD PROJECTでは、食品残渣や製造副産物を単に再利用するのではなく、
企業活動や空間、コミュニケーションとどのように接続できるかを重視しながら、
アップサイクルの取り組みを行っています。
本記事では、製造工程で生じる副産物を起点に、
企業アイデンティティやコミュニケーション価値の可視化へとつなげた実装事例をご紹介します。
この事例から見えてくること
本事例では、製造工程で生じる副産物を、
単なる素材としてではなく、企業の考え方や姿勢を伝える媒体として捉えている点が特徴的です。
研究棟や会議空間といった「企業の顔」となる場に実装することで、
素材そのものが企業文化や価値観を共有する役割を担っています。
アップサイクルを通じて、企業内外のコミュニケーション価値を高めた事例といえます。
取り組みの詳細について
実際の検討プロセスやアウトプットについては、
プロダクトや素材の表現を担うFOOD STONEの取り組みとして、
下記の記事で詳しく紹介しています。
UP FOOD PROJECTに相談する
UP FOOD PROJECTでは、食品残渣や製造副産物を起点に、
企業の価値や考え方をどのように表現・共有できるかを含めた
アップサイクルの相談を受け付けています。
具体的なアウトプットが定まっていない段階からでも構いません。






