UP FOOD PROJECT

食品残渣から、実装までを設計する。

製造副産物から企業アイデンティティを可視化するアップサイクル

製造副産物から企業アイデンティティを可視化するアップサイクル

UP FOOD PROJECTでは、食品残渣や製造副産物を単に再利用するのではなく、
企業活動や空間、コミュニケーションとどのように接続できるかを重視しながら、
アップサイクルの取り組みを行っています。
本記事では、製造工程で生じる副産物を起点に、
企業アイデンティティやコミュニケーション価値の可視化へとつなげた実装事例をご紹介します。

この事例から見えてくること

本事例では、製造工程で生じる副産物を、
単なる素材としてではなく、企業の考え方や姿勢を伝える媒体として捉えている点が特徴的です。
研究棟や会議空間といった「企業の顔」となる場に実装することで、
素材そのものが企業文化や価値観を共有する役割を担っています。
アップサイクルを通じて、企業内外のコミュニケーション価値を高めた事例といえます。

取り組みの詳細について

実際の検討プロセスやアウトプットについては、
プロダクトや素材の表現を担うFOOD STONEの取り組みとして、
下記の記事で詳しく紹介しています。

FOOD STONE|松谷化学工業株式会社 事例を見る

UP FOOD PROJECTに相談する

UP FOOD PROJECTでは、食品残渣や製造副産物を起点に、
企業の価値や考え方をどのように表現・共有できるかを含めた
アップサイクルの相談を受け付けています。
具体的なアウトプットが定まっていない段階からでも構いません。

UP FOOD PROJECTに相談する

Bio Manufacturing / Products

バイオものづくりの社会実装例の一部です。食品残渣を原料に、素材化・成形・製品化までを行った実装可能性の提示として展開しています。これらは量産・OEM・共同開発に向けた検証事例でもあります。

COFFEE STONE 置き時計(Oval) RE: DARUMA(リ・ダルマ) くたっとショルダー手織りコーヒー染め
コーヒー豆(お香立て)コーヒー豆(お香立て) COFFEE STONE キャンドルホルダー COFFEE STONE チャーム(コーヒー豆型)
※掲載しているプロダクトは、UP FOOD PROJECTにおける取り組みの一部です。OEM・共同開発・実証プロジェクトについては別途ご相談ください。
お問い合わせはこちら