
UP FOOD PROJECTでは、食品メーカーや企業の現場で日常的に生じる食品残渣を起点に、
アップサイクルの取り組みを行っています。
素材開発やプロダクト制作、空間への実装までを見据えた検討を進めています。
本記事では、従業員食堂で発生する卵殻を起点に進められた、企業内で完結するアップサイクルの実装事例をご紹介します。
この事例から見えてくること
本事例では、「廃棄物をどう減らすか」という視点に加えて、
企業の中で生まれた素材を、どのように意味ある形として可視化できるかがテーマとなりました。
アズビル社内で進められているカーボンニュートラル推進活動と接続しながら進められた点は、
アップサイクルを一過性の施策に終わらせず、
企業文化として根づかせる上で重要な示唆を含んでいます。
取り組みの詳細について
実際の検討プロセスやアウトプットについては、
プロダクトや素材の表現を担うFOOD STONEの取り組みとして、
下記の記事で詳しく紹介しています。
UP FOOD PROJECTに相談する
UP FOOD PROJECTでは、企業や食品メーカーの現場で生じる食品残渣や製造副産物を起点に、
試作・検証段階から実装を見据えたアップサイクルの相談を受け付けています。
具体的なアウトプットが決まっていない段階からでも構いません。






