UP FOOD PROJECT

食品残渣から、実装までを設計する。

「描ける」という選択 ── TAMAGO STONEが体験素材になるまで

「描ける」という選択 ── TAMAGO STONEが体験素材になるまで

「描ける」という選択

── TAMAGO STONEが体験素材になるまで

卵殻から生まれた白い素材 TAMAGO STONE
その一部は、完成品としてではなく、描き、考え、対話するための体験素材として使われています。

描けるTAMAGO STONEは、「何をつくるか」よりも先に、人がどう関わるかを設計するところから生まれた取り組みです。

描けるTAMAGO STONEとは

描けるTAMAGO STONEは、卵殻を主原料とした白い素材です。
均質で主張しすぎない表面は、描かれることを前提としながらも、描かれない状態でも成立するよう設計されています。

この素材において重要なのは、完成した見た目ではなく、描く・迷う・考えるといったプロセスそのものです。

TAMAGO STONEは、「作品をつくるための素材」というより、関係が生まれるきっかけとなる素材として位置づけられています。

描けるTAMAGO STONEは、企業研修や学校、ワークショップの場で使われる体験素材として設計されています。

食と素材、廃棄と循環。
それらを言葉で説明する前に、まず手を動かし、選び、描くことで、自然と対話が生まれます。

正解や評価軸を設けないため、年齢や立場を問わず参加でき、企業研修や学校、ワークショップの場で活用される場が広がりつつあります。

プロダクトではなく、設計の共有として

描けるTAMAGO STONEは、完成品として販売するプロダクトではありません。

UP FOOD PROJECTでは、食品残渣をモノに変えること以上に、どのような関係や体験が生まれるかを重視しています。

この取り組みは、ひとつの答えを示すためのものではなく、設計の考え方を共有するための実践です。

実装の詳細はこちら

描けるTAMAGO STONEの形状やサイズ、ワークショップや企業・教育での活用設計については、以下のページで詳しく紹介しています。

TAMAGO STONE|描く体験から始まる表現と学び

Bio Manufacturing / Products

バイオものづくりの社会実装例の一部です。食品残渣を原料に、素材化・成形・製品化までを行った実装可能性の提示として展開しています。これらは量産・OEM・共同開発に向けた検証事例でもあります。

COFFEE STONE 置き時計(Oval) RE: DARUMA(リ・ダルマ) くたっとショルダー手織りコーヒー染め
コーヒー豆(お香立て)コーヒー豆(お香立て) COFFEE STONE キャンドルホルダー COFFEE STONE チャーム(コーヒー豆型)
※掲載しているプロダクトは、UP FOOD PROJECTにおける取り組みの一部です。OEM・共同開発・実証プロジェクトについては別途ご相談ください。
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