
UP FOOD PROJECTの素材開発から生まれたプロダクト「BANANA BLACK|Smoke(お香立て)」がソーシャルプロダクツ・アワード2026を受賞しました。
このプロダクトは、株式会社ドールが流通規格外として廃棄されていたバナナを炭化して「バナナ炭」 として再資源化する取り組みとの連携によって生まれました。
UP FOOD PROJECTでは、食品由来の未利用資源を素材として再設計することで、廃棄されるはずだったものを、日常の道具へと変換する活動を続けています。
BANANA BLACKは、その象徴的なプロダクトのひとつです。
審査では、
- 規格外バナナを炭化してオブジェへ転換する発想
- 大手企業との協働による社会的インパクト
- 食ロス問題をデザインで可視化する点
などが評価されました。
UP FOOD PROJECTはこれからも、食と社会をつなぐ新しい素材とプロダクトを探求していきます。
◆ソーシャルプロダクツ・アワードについて
ソーシャルプロダクツ・アワードは、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する表彰制度です。
購入者が持続可能な社会づくりに寄与する商品・サービスを評価し、その普及を目的として実施されています。






