UP FOOD PROJECT

食品残渣から、実装までを設計する。

コーヒーの出涸らしで染めた糸を手織りしたバッグ

コーヒーの出涸らしで染めた糸を手織りしたバッグ

arbre coffee dyed が提供している、コーヒーの出涸らしを使って染めた糸を手織りしてつくったバッグです。

コーヒーの出涸らしは「PIE & COFFEE mamenakano」をはじめとしたCOFFEE SHOPなどから引き取り、更に染色後のコーヒーの出涸らしは「タンジョウ農場」で野菜の肥やしや牛の足場に再活用してもらうことで、コーヒーかすを捨てることなく活用しています。

arbre coffee dyed について

arbre ロゴ「コーヒー好きな人に、コーヒーをいつでも身近に感じて欲しい」という想いから、コーヒーの出涸らしで染めた糸と布を使ったモノつくりをしているブランドです。

コーヒーかすをアップサイクル

通常はゴミとして廃棄されてしまうコーヒーの出涸らしを、糸や布をコーヒー色に染める ”染料” として使用してバッグ類にアップサイクルしています。
コーヒーかすの循環図

手織りでしか出せないぬくもり

機械織りにはない、良い意味での不揃いさが生地の表情や手触りにあらわれます。柔らかでぬくもりを感じる生地は、ずっと触っていたくなる心地よさです。
手織り

arbreは、カフェや企業等とともに、コーヒーの副産物をアップサイクルし、循環する社会をデザインする共創プロジェクト『UP COFFEE CHALLENGE』に参画しています。

UP COFFEE CHALLENGEについて

UP COFFEE CHALLENGE バナー画像02アップサイクルでコーヒー産業をサステナブルにすることを目指す複数の企業やカフェが集まって、コーヒー豆かすをアップサイクルしたり、カスカラ(生産国で廃棄されているコーヒーの果皮の部分)の有効利用を促進する活動を行なっています。

キッチンアイテムやバスグッズなど、コーヒーかすを使った様々なアップサイクル商品の開発に取り組んでいます。

UP COFFEE CHALLENGE 特設サイトを見る

Bio Manufacturing / Products

バイオものづくりの社会実装例の一部です。食品残渣を原料に、素材化・成形・製品化までを行った実装可能性の提示として展開しています。これらは量産・OEM・共同開発に向けた検証事例でもあります。

COFFEE STONE 置き時計(Oval) RE: DARUMA(リ・ダルマ) くたっとショルダー手織りコーヒー染め
コーヒー豆(お香立て)コーヒー豆(お香立て) COFFEE STONE キャンドルホルダー COFFEE STONE チャーム(コーヒー豆型)
※掲載しているプロダクトは、UP FOOD PROJECTにおける取り組みの一部です。OEM・共同開発・実証プロジェクトについては別途ご相談ください。
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