
UP COFFEE CHALLENGEのCAFEサポーターである、北海道石狩市の介護事業所「サンサンイシカラ(イシカラ珈琲)」様の活動が、北海道新聞にて大きく紹介されました。
▶「コーヒー粉で地域とつながる 石狩の事業所で高齢者が焙煎、脱臭剤などに再利用も 認知症理解へ力」(北海道新聞)
サンサンイシカラ様では、デイサービスを利用する高齢者の方々がコーヒー豆の焙煎や豆挽きを担い、地域とのつながりやリハビリを目的とした活動を2024年11月より開始されています。
この記事では、抽出後のコーヒーかすを再利用したアップサイクルプロダクトについても触れられています。
- COFFEE STONEの展開: 弊社(コル)との連携により、提供いただいたコーヒーかすを固めて制作したキーホルダーやペン立てなどの「COFFEE STONE」アイテムが紹介されました。
- 地域への広がり: これらの商品は、石狩市役所前郵便局で展示販売して頂くなど、石狩市内での循環を生み出しています。売上の一部は認知症の高齢者支援活動に充てられており、素材の背景にある「人の想い」が形になった素晴らしい事例です。
UP COFFEE CHALLENGEは、これからも全国のカフェパートナーの皆様と共に、本来捨てられるはずだったコーヒーかすに「素材としての記憶」を吹き込み、地域の福祉やコミュニティと繋がる新しい循環の形を広げてまいります。






